5年まえの苦しみ。。⑥私と娘の物語。。お試しのあと。。

 

 

みなさん

こんばんは(*'▽')

 

あなたの大丈夫にトコトンこだわる

ストレスクリア®コーチ

こうもとりほです。

 

マイペース投稿お許しください。

 

 ****************

 

前回の神様のお試しとも言える

娘の1年分の記憶がなくなるという

突然の出来事に翻弄された私。 

 

 

やっとココロが決まって眠りにつきました。

 

 

翌朝めざめリビングで

夫と話をしていると

娘がいつものように起きてきました。

 

 

内心どきどきしながら

私「おはよう。」と声をかけました。

娘「おはよう。」いつもの返事。

 

 

私「今日はどんな感じ?」と聞くと

娘「3ぐらいかな。」

 

 

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『3ぐらいかなって!!!』

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*頭痛の痛みのレベルを毎朝

1〜Max10で聞いていました。

 

 

娘はいつもの娘に戻っていました。

夫も、えっ??て顔してました。

 

 

もう、私の緊張の糸が

切れた瞬間でした。

気づくと私はこんなことを

言っていました。

 

 

私「頭痛の〇〇ちゃんもかわいそうだけど

記憶のない〇〇ちゃんもかわいそ。。。」

 

 

うわあーーーーーーん(ノД`)・゜・。

 

 

子どものように泣きながら。。。

 

 

娘はきっとびっくりしたと思います。

でもこんなことを言いました。

 

 

娘「すいまっしぇん💦」とおどけて。

(博多の方言で年配の方がごめんなさいの意味でつかう)

 

 

夫「泣きなさんな。

一番つらいのは〇〇ちゃんやけん。」

 

 

いつもの私なら

私だってつらいのに!と

怒っていましたが

その時の夫の言葉は

私への精いっぱいの慰めに聴こえました。

 

 

やっと気持ちが落ちついて

なんなんだ!!これは!!

と思いながらも

ココロのどこかでは

ホッとしている私もいました。

 

 

夫は目の前に居るのが

いつもの娘だったので

まあそんなことがあったんやね。

ぐらいにそれ以上は何も言いませんでした。

 

 

そうしてまた

いつもの日常が過ぎていくのでした。

 

 

結局娘が記憶を無くした姿を見たのは

私だけだったという

何とも不思議な出来事でした。

 

 

春には自分の足で

学校に行きたいというので

春休みには桜の季節を

一緒に歩く練習をしました。

 

 

半年以上まともに

歩いていませんでしたので

少しずつ距離を伸ばしての練習です。

 

 

春の陽気のなか

私は娘と同じ目線で歩く

この時間をとても楽しんでいました。

 

 

楽しい時間をゆっくりと味わう。

私はいままでそんなことさえも

すっかり忘れていた自分に気づくのでした。

 

 

続きは次回へ

 

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