5年まえの苦しみ。。④私と娘の物語。。寄り添うということ。。

 

 

みなさん

こんばんは(*'▽')

 

 

あなたの大丈夫にトコトンこだわる

ストレスクリア®コーチ

こうもとりほです。

 

 

******************

 

 

やっと娘のこころに寄り添うこと。

そこに思いを向けることができるようになった私。

 

 

私なりのやり方でしたが

とにかく娘がどうしたいのか。

どんな気持ちで居るのか。

聴いてみたり

意識をむけたり。

そんな毎日を過ごしていました。

 

 

するとなんと!不思議なことに

今まで良くなる気配が全くみられなかった娘が

頭痛は治まってはいませんでしたが

体調にあわせて

1時限目だけからはじまり

2時限目までとすこしづつ

ゆっくりと学校へ行けるようになってきました!

 

 

まだまだ送り迎えは必要だし

重い荷物が持てず

キャリーバックをごろごろしての

移動だったのですがね。

 

 

キャリーバックの娘は

みんなの視線が背中に刺さる。

とはじめはしんどかったようです。

確かに中学生でみんなと同じではないことを

するのってきついのです。

 

 

でもお友達にも

たくさん助けてもらっていました。

 

 

当時の担任の先生は

とても理解ある方で

娘の頭痛は娘の個性として

受け止めてくださいました。

 

 

娘が一番ベストで過ごせるように

いつも私たちに寄り添ってくれたのです。

感謝しかありませんでした。

 

 

娘は頭痛とうまく付き合いながら

少しづつ日常を取り戻す努力を彼女なりに

していきました。

 

 

私も発病当初は

人に娘の状況を話すことさえ嫌で

人目を避けるようにしてましたが

そのころには堂々と話せるようにも

なっていました。

 

 

私がココロを開いていくことで

娘のことでたくさん協力をいただきました。

 

 

仕事先のみなさんには

相談にのってもらったり

娘と過ごせるように働き方も考えてもらったりと

本当にありがたかったです。

ひとの優しさがココロにしみました。

 

 

セラピストの先生の存在も

私にとって大きいものでした。

私が娘に寄り添うように

私も寄り添ってもらいました。

 

 

こんな時って

やっぱりひとりで抱えることは

とても耐えられなくなるものです。

 

 

娘はいったん健康を失いましたが

その経験から得ることも多かったです。

 

 

今思えばこの時の経験が

今の私や娘の原動力になっていると思うのです。

 

 

娘はこんな状態なので

お友達とはなかなか遊ぶことは

できませんでしたが

この期間に

もともと大好きだった

絵を描いたり

音楽を聴いたり

本や漫画の世界をとことん楽しんでいました。

 

 

その経験が今の娘の土台になっているから

面白いですね。

 

 

そしてハタと気づくのです。

この時には娘が頭痛で普通に過ごせないことを

まったく気にしていない私がいました。

 

 

そんなある日のまたもや信じられない出来事が!!

 

f:id:rihoksc853:20170810160640j:plain