5年まえの苦しみ。。③私と娘の物語。。原因はお母さんです。。

 

 

みなさん

こんばんは(*'▽')

 

あなたの大丈夫にトコトンこだわる

ストレスクリア®コーチ

こうもとりほです。

 

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 「原因はお母さんです。」

 

 

「原因はお母さんです。」

 

 

「原因はお母さんです。」

 

 

気功の先生の衝撃のひと言が

ずーーーっとココロから離れませんでした。

 

 

なんどもなんども

私のココロの中でリフレインしていました。

 

 

悲しいとか

悔しいとか

そんな感情はわかず

そうなんだ。

私なんだと。

 

 

発病してからのことを

ふり返ってみると

なんとかしなきゃの思いばかりで

それはもちろんなのですが

治すための方法。

方法。

どれが正解の方法なの?

ここばかりに気持ちを奪われていた私。

 

 

そこには娘の気持ちにふれる時間というのが

よく考えるとあまりなかった。

 

 

今までの当たり前だったことが

ことごとくできなくなって

あんなに打ち込んでいた陸上も

できなくなって

もちろん学校へもいけなくなって

不安で身体的にもつらい時間を

過ごすことしかできなくなった娘は

どんな思いで過ごしていたんだろう?

 

 

もちろん一緒に泣いたけど

それはなんで私が。。

なんで私たちがこんな目にあわなきゃならないの?

そこにしか思いは向っていなかったように思います。

 

 

おいてけぼりにされたこころ。

 

 

娘はきっとさみしくて孤独で

でもうまく表現することもできずに

いたのだと思います。

 

 

そんな風にやっとココロを向けることを

気功の先生の一言で私は始めたのでした。

 

 

きっと娘の孤独感は

今に始まったことでなく

ずっと続いていたのかな。

 

 

いろんな過去の出来事が

思い出されました。

 

 

そんなことを色々考えている内に

はっ!私は娘のこころに寄り添うこと忘れてる!

やっとそのことに気づくことができました。

 

 

もう、私にはなんにも娘を救える方法がなくて

そこにはただただ寄り添うことしか

残されていませんでした。

 

 

ここまで追い詰められないと

気づけない私。

情けないですがこれがその時の私でした。

 

 

そのことに気づいた私は

病気が治らず

一生このままかもしれないという

恐怖がないかといったら

それはうそかもしれません。

 

 

でも病気が治っても

治らなくてもとにかく娘に寄り添う。

ただそれだけを決めました。

 

次回につづく

 

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