ストレスクリア®︎九州のメルマガスタート!

みなさん
おはようございます(^^)


私の住む
九州福岡の朝は快晴☀️
日中の気温は高いけど
朝はなんだか秋の気配を感じます。


さっきまで静かだったセミたちも
元気に鳴き始めました!
さあ、私もパワーもらって
気持ちよく1日をスタートです!


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


さて今日はみなさんに
お知らせがあります!


明日8月20日日曜日より
ストレスクリア®︎九州の仲間たちと
メルマガをスタートします❣️


ここ九州から
ぶいーーんとストレスクリア®︎の風を
巻き起こしていきます🌀


なぜって⁈


それは私たちだけのモノにするには
もったいなすぎるほどのお宝が
ストレスクリア®︎にはあるから!
たくさん見つかったから!


変化をあなたにも感じて欲しい。


あなたにあなたがココロから望む未来を
手にして欲しい。


あなたの人生の中で
本当に大切なものと出会うと
過去が未来がそして現在が
あなたのすべてが
輝き始めます✨


そんなキッカケになると
私たちは嬉しくて仕方ないのです♡


なので是非
明日からはじまる
ストレスクリア®︎九州のメルマガへの
ご登録お待ちしています!


ここ九州から
ストレスクリア®︎の風を
ぶいーーんと起こしていきますよ‼️



近日中に
ストレスクリア®︎九州メルマガスタート!と
祝トレーナー試験合格の
お祝いムードに乗せて
久々のお茶会や
無料コーチング体験セッションの
ご案内を予定しています‼️

こちらもあわせて
よろしくお願いいたしまーす♪

5年まえの苦しみ。。私と娘の物語。。お試しのあと。。

 

 

みなさん

こんばんは(*'▽')

 

あなたの大丈夫にトコトンこだわる

ストレスクリア®コーチ

こうもとりほです。

 

マイペース投稿お許しください。

 

 ****************

 

前回の神様のお試しとも言える

娘の1年分の記憶がなくなるという

突然の出来事に翻弄された私。 

 

 

やっとココロが決まって眠りにつきました。

 

 

翌朝めざめリビングで

夫と話をしていると

娘がいつものように起きてきました。

 

 

内心どきどきしながら

私「おはよう。」と声をかけました。

娘「おはよう。」いつもの返事。

 

 

私「今日はどんな感じ?」と聞くと

娘「3ぐらいかな。」

 

 

???????????

『3ぐらいかなって!!!』

???????????

 

*頭痛の痛みのレベルを毎朝

1〜Max10で聞いていました。

 

 

娘はいつもの娘に戻っていました。

夫も、えっ??て顔してました。

 

 

もう、私の緊張の糸が

切れた瞬間でした。

気づくと私はこんなことを

言っていました。

 

 

私「頭痛の〇〇ちゃんもかわいそうだけど

記憶のない〇〇ちゃんもかわいそ。。。」

 

 

うわあーーーーーーん(ノД`)・゜・。

 

 

子どものように泣きながら。。。

 

 

娘はきっとびっくりしたと思います。

でもこんなことを言いました。

 

 

娘「すいまっしぇん💦」とおどけて。

(博多の方言で年配の方がごめんなさいの意味でつかう)

 

 

夫「泣きなさんな。

一番つらいのは〇〇ちゃんやけん。」

 

 

いつもの私なら

私だってつらいのに!と

怒っていましたが

その時の夫の言葉は

私への精いっぱいの慰めに聴こえました。

 

 

やっと気持ちが落ちついて

なんなんだ!!これは!!

と思いながらも

ココロのどこかでは

ホッとしている私もいました。

 

 

夫は目の前に居るのが

いつもの娘だったので

まあそんなことがあったんやね。

ぐらいにそれ以上は何も言いませんでした。

 

 

そうしてまた

いつもの日常が過ぎていくのでした。

 

 

結局娘が記憶を無くした姿を見たのは

私だけだったという

何とも不思議な出来事でした。

 

 

春には自分の足で

学校に行きたいというので

春休みには桜の季節を

一緒に歩く練習をしました。

 

 

半年以上まともに

歩いていませんでしたので

少しずつ距離を伸ばしての練習です。

 

 

春の陽気のなか

私は娘と同じ目線で歩く

この時間をとても楽しんでいました。

 

 

楽しい時間をゆっくりと味わう。

私はいままでそんなことさえも

すっかり忘れていた自分に気づくのでした。

 

 

続きは次回へ

 

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5年まえの苦しみ。。私と娘の物語。。うそみたいなほんとのお話。。

 

 

みなさん

おはようございます(*'▽')

 

あなたの大丈夫にトコトンこだわる

ストレスクリア®コーチ

こうもとりほです。

 

今日は珍しく早起きしたので

朝投稿してみました。

 

お盆に入り

なんだか涼しい朝。

気持ちいい一日の始まりです。

 

*****************

 

それはちょうど娘が発病して

半年がたったころの出来事でした。

 

 まだまだ頭痛はつづいていたのですが

娘のペースで娘の日常は過ぎていました。

 

年が明け2013年2月の朝

いつものように娘を起こしに行きました。

 

発病当初より一日の始まりは

頭痛の痛みのチェックから。

 

1からMax10で痛みを聞いていました。

 

その日も娘にたずねると

ポカンとした顔で

何言ってんの?

 

そんな顔で私を見ていました。。

 

私「いやいやだから痛みはどう?」

 

娘「痛みなんてないし。」

 

私「えと、それって一体どういうこと?」

 

娘「とにかく痛くないってば!!」

 

段々娘の語気があがります。

 

どうも本当に頭は痛くないようなのです。

 

あまりに私がしつこく聞くものですから

 

とうとう泣き始めました。

 

その後の話でわかったことは

 

1⃣今はちょうど一年前の小学6年生の2月だと思っていること。

(実際には中学1年の2月)

 

2⃣中学生になってからの記憶がないこと

 

3⃣あれだけお世話になっていた

 担任の先生や整体の先生を忘れていること

 

 

私はことの事態が把握できず

居てもたってもいられず

何人かの友人に連絡を取りました。

 

一通り事の成り行きを話した後に

友人から言われた一言が

これまた衝撃でした!!!

 

「高本さんよかったじゃない!

  あなたはこの日が来るのを

   ずっと待ち焦がれていたんだよね?」

 

 

「あなたのことはわかるのだよね?

      それならいいじゃない。」

 

 今思えばつわもの揃いの友人ですねww

 

 そう言われて気づいたのは

『私は困っていた。』という事実。

 

娘の頭痛が治ることは

その時の私のいちばんの願いでした。

 

そのはずだったのに

一番先にでてきた思いは

えっ!何で?

あんなにお世話になった方々や

この一年の記憶がなくなったことへの動揺。

これからの心配。

そっちだったんです(>_<)

 

娘が机に飾っていた

中学1年生の集合写真をみせても

???こんな状態です。

きっと本人も不安を感じていたはず。

 

自分を小学生だと思っている娘を

学校に送りだすこともできず

その日はお休みさせました。

 

はずせない用事があったので出かけても

移動中も頭の中はそのことばかりな私でした。

 

この先どうしよう?

そのことばかりが

ぐるぐる ぐるぐる。

 

ことの事態を喜んでいない私がいたのです!!

 

今思えばこれは

『神様のお試し』でした。

 

動揺してよく覚えていなっかったけれど

友人にもそれお試しだよ!って

言われていました。

 

 

『あなたはそれでも、そんな娘を愛せますか?』

 

 

突然の出来事に

私の本音があぶり出されました。

お恥ずかしいです。

 

ここまで私はエゴの固まりなのか。。。

この期に及んでも自分なのか。。。

 

 

家に帰ると

やっぱり元気な娘の姿が。

 

それでも頭の中は

この先の不安ばかり。

 

とりあえず夜になり

娘が寝た後

週末だったので

単身赴任先から帰ってくる

夫のお迎えにいきました。

 

夫が車に乗ると

今日の話を一気に話しました。

 

全部話を聞いた後夫は

「自分の目でみない限り何とも言えん。」

確かにそうなのです。

 

でも夫に話すことで

ひとりで抱えていたものが

半分になって少し落ちついた私がいました。

 

ようやく布団に入って

そうか。娘が病気になった時も

ひとつずつ乗り越えてきたよね。

だからこれからまた同じことを

するだけか。。。

娘が記憶を失ったことを

またみんなに理解してもらえばいいか。

 

やっとこの時

すっといつもの自分に戻れたのです。

 

さて次の日はどうなったと思いますか?

長くなったので続きは次回に。

 

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ホメオスタシスセッションのご感想

みなさん
こんばんは(*'▽')


あなたの大丈夫にトコトンこだわる
ストレスクリア®︎コーチ
こうもとりほです。


今日はストレスクリア®界で話題の
最新セッションを
継続セッションのクライアントさまに
受けていただきました。


私もコーチ仲間での練習は
していましたが
クライアントさまへは
初の試みでした。


さて結果はどうなったのか!


*******************


その前にみなさん
ホメオスタシスってご存知ですか?


ホメオスタシス=恒常性機能といって
私たちのカラダは
外部の環境が変化しても
カラダの内部状態を
ある一定の範囲で保つように
調整しています。


これは生まれながらに
カラダに備わっている仕組みで
生きていく上で大変重要な
役割を果たしています。


その常に同じ状態を保とうとする
私たち生物の原理原則に
着目して創られたセッション。
それがホメオスタシスセッションです。


*******************


ちょっと前置きがながくなりましたが。。。
まずはご感想から。



◆クライアントさまのご感想◆


ホメオスタシスセッション、
受けさせて頂きありがとうございました!


今までと似ているけど、
今までと違うセッション。


ここだー!!っていうところに気付けて、
次のセッションに活かしたいなと思いました。


ここだー!!って気付きもあり、
やっぱりここかー!!って確認させられた感じ。笑


ずっと、しょうがないって諦めがあったけど、
本当の私の気持ちが置き去りにされてたんですよね…


本当はどう思ってたのか?


自分勝手とかってジャッジせずに、
そのまま感じてみたいなと思います。



◆◆◆   ◆◆◆   ◆◆◆

ご本人の承諾を得たうえで
掲載しています。



この
ここだー!!
ここかー!!

この感覚がとっても大切なんです!



ずーーーっと
ご自身の本当の思いに
しょうがない、しょうがないと
何度も何度もフタをしてた
クライアントさま。



でも苦しくて苦しくて。。。



気づいて!気づいて!
何度も押し寄せる思い。



そして今日
セッションによって
パーーーンと解き放たれ
本当の思いをつかんだ瞬間の
ここだー!!
だったのです。



良かったですね♡



ここをつかむと
するするすると
ご自身の理解が深まるんです。



自分の本当の思いにたどり着く歓びは
何ものにもかえ難いです。


そんな歓びを
ともに味あわせていただいた
セッションでした。


本当はみんなそれが
欲しいのです。



その欲求を素直に認めてあげませんか?



5年まえの苦しみ。。私と娘の物語。。寄り添うということ。。

 

 

みなさん

こんばんは(*'▽')

 

 

あなたの大丈夫にトコトンこだわる

ストレスクリア®コーチ

こうもとりほです。

 

 

******************

 

 

やっと娘のこころに寄り添うこと。

そこに思いを向けることができるようになった私。

 

 

私なりのやり方でしたが

とにかく娘がどうしたいのか。

どんな気持ちで居るのか。

聴いてみたり

意識をむけたり。

そんな毎日を過ごしていました。

 

 

するとなんと!不思議なことに

今まで良くなる気配が全くみられなかった娘が

頭痛は治まってはいませんでしたが

体調にあわせて

1時限目だけからはじまり

2時限目までとすこしづつ

ゆっくりと学校へ行けるようになってきました!

 

 

まだまだ送り迎えは必要だし

重い荷物が持てず

キャリーバックをごろごろしての

移動だったのですがね。

 

 

キャリーバックの娘は

みんなの視線が背中に刺さる。

とはじめはしんどかったようです。

確かに中学生でみんなと同じではないことを

するのってきついのです。

 

 

でもお友達にも

たくさん助けてもらっていました。

 

 

当時の担任の先生は

とても理解ある方で

娘の頭痛は娘の個性として

受け止めてくださいました。

 

 

娘が一番ベストで過ごせるように

いつも私たちに寄り添ってくれたのです。

感謝しかありませんでした。

 

 

娘は頭痛とうまく付き合いながら

少しづつ日常を取り戻す努力を彼女なりに

していきました。

 

 

私も発病当初は

人に娘の状況を話すことさえ嫌で

人目を避けるようにしてましたが

そのころには堂々と話せるようにも

なっていました。

 

 

私がココロを開いていくことで

娘のことでたくさん協力をいただきました。

 

 

仕事先のみなさんには

相談にのってもらったり

娘と過ごせるように働き方も考えてもらったりと

本当にありがたかったです。

ひとの優しさがココロにしみました。

 

 

セラピストの先生の存在も

私にとって大きいものでした。

私が娘に寄り添うように

私も寄り添ってもらいました。

 

 

こんな時って

やっぱりひとりで抱えることは

とても耐えられなくなるものです。

 

 

娘はいったん健康を失いましたが

その経験から得ることも多かったです。

 

 

今思えばこの時の経験が

今の私や娘の原動力になっていると思うのです。

 

 

娘はこんな状態なので

お友達とはなかなか遊ぶことは

できませんでしたが

この期間に

もともと大好きだった

絵を描いたり

音楽を聴いたり

本や漫画の世界をとことん楽しんでいました。

 

 

その経験が今の娘の土台になっているから

面白いですね。

 

 

そしてハタと気づくのです。

この時には娘が頭痛で普通に過ごせないことを

まったく気にしていない私がいました。

 

 

そんなある日のまたもや信じられない出来事が!!

 

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5年まえの苦しみ。。私と娘の物語。。原因はお母さんです。。

 

 

みなさん

こんばんは(*'▽')

 

あなたの大丈夫にトコトンこだわる

ストレスクリア®コーチ

こうもとりほです。

 

***************** 

 

 「原因はお母さんです。」

 

 

「原因はお母さんです。」

 

 

「原因はお母さんです。」

 

 

気功の先生の衝撃のひと言が

ずーーーっとココロから離れませんでした。

 

 

なんどもなんども

私のココロの中でリフレインしていました。

 

 

悲しいとか

悔しいとか

そんな感情はわかず

そうなんだ。

私なんだと。

 

 

発病してからのことを

ふり返ってみると

なんとかしなきゃの思いばかりで

それはもちろんなのですが

治すための方法。

方法。

どれが正解の方法なの?

ここばかりに気持ちを奪われていた私。

 

 

そこには娘の気持ちにふれる時間というのが

よく考えるとあまりなかった。

 

 

今までの当たり前だったことが

ことごとくできなくなって

あんなに打ち込んでいた陸上も

できなくなって

もちろん学校へもいけなくなって

不安で身体的にもつらい時間を

過ごすことしかできなくなった娘は

どんな思いで過ごしていたんだろう?

 

 

もちろん一緒に泣いたけど

それはなんで私が。。

なんで私たちがこんな目にあわなきゃならないの?

そこにしか思いは向っていなかったように思います。

 

 

おいてけぼりにされたこころ。

 

 

娘はきっとさみしくて孤独で

でもうまく表現することもできずに

いたのだと思います。

 

 

そんな風にやっとココロを向けることを

気功の先生の一言で私は始めたのでした。

 

 

きっと娘の孤独感は

今に始まったことでなく

ずっと続いていたのかな。

 

 

いろんな過去の出来事が

思い出されました。

 

 

そんなことを色々考えている内に

はっ!私は娘のこころに寄り添うこと忘れてる!

やっとそのことに気づくことができました。

 

 

もう、私にはなんにも娘を救える方法がなくて

そこにはただただ寄り添うことしか

残されていませんでした。

 

 

ここまで追い詰められないと

気づけない私。

情けないですがこれがその時の私でした。

 

 

そのことに気づいた私は

病気が治らず

一生このままかもしれないという

恐怖がないかといったら

それはうそかもしれません。

 

 

でも病気が治っても

治らなくてもとにかく娘に寄り添う。

ただそれだけを決めました。

 

次回につづく

 

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5年まえの苦しみ。。私と娘の物語。。衝撃でした。。

みなさん

こんばんは(*'▽')

 

あなたの大丈夫にトコトンこだわる

ストレスクリア®コーチ

こうもとりほです。

 

台風の影響はありませんでしたか?

台風一過のあとの暑さが厳しいですね。

どうぞみなさまご自愛ください。

 

 

********************

 

さて先日の続きです。

5年まえの8月4日にはじまった

私の人生最大の苦しみは

娘の突然の病気でした。

 

 

朝、娘の部屋から

「起きれない!」という声。

何言ってるのかな?とのんきに部屋へいくと

娘がベットから起きれなくなっていました。

 

 

何度自力で起き上がろうとしても無理でした。

当時娘は中学1年生。

陸上部で毎日5km走るぐらいの

体力はあったのにもかかわらず。

 

 

私が支えてやっとのことで

起き上がったのはいいのだけど

起きてはいられないほどの

激しい頭痛とめまいが。

 

 

さすがにこの時は

不安がよぎりました。

 

 

まあでも頭痛は時々起きていたので

すぐに治るだろうと

たかをくくっていました。

ゆっくり休めば大丈夫!

 

 

3日が過ぎ

5日が過ぎ

1週間が過ぎ。

 

 

様子を観ていたのですが

一向によくなる気配がないのです。

 

 

これはおかしい。。。

 

 

当時の私は

12年間ホメオパシーで娘を育ててきたし

ホメオパシーショップで

スタッフもしていたので勉強もし

とてもホメオパシーを信頼していました。

食事にも結構気をつかっていました。

ホメオパシーとは自然療法のひとつです。

 

ですがこのときは

ホメオパシーでもどうにもならず

もちろん何か所か病院にも行きました。

症状はあるのに

まったく異常が無いのです。

 

 

お薬でコントロールしなさいと

お薬を飲んでは見るものの

まったく変化無し。

 

 

この時ばかりは「どうしよう!!」

焦りました。。。

 

 

これと並行して

夫は単身赴任。

 

 

息子はスポーツ特待で進学したので

そちらのサポートも大変。

 

 

忙しさと先の見えない不安と恐怖で

どうかなってしまいそうでした。

 

 

どんなに私が不安になっても

目の前で娘が苦しんでいます。

 

 

私が知るすべての知識とつてを使い

この状況を乗り越えようと必死でした。

 

 

でもどんな方法も

娘を救ってはくれませんでした。

 

 

もうすぐ夏休みが

終わろうとするころ

娘は自分のカラダは

自分が一番わかると言って

これ以上の検査を拒みました。

 

 

ただその中でも

娘がとても信頼している整体の先生と

ホメオパシーは続けると

娘が決めて続けました。

 

 

家から車で片道一時間かけて

毎日整体の先生の元へ通うのですが

ちょっとした段差の振動で気分が悪くなるほど

娘は今まで当たり前にしていたことが

まったくできなくなっていました。

 

 

 私はハンドルを握りつつ

こんな姿をみては

涙をこられることができませんでした。

 

 

ホメオパシーの先生からは

二人でこの状況に

怒ってもいい

泣いてもいい

叫んでもいいといわれ

二人でよく泣いていました。

 

 

ここまで読んでいただくと

どんなに献身的な母親かと

思われた方もいたかと思いますが

以前の私は

ちっともそんな母親ではなかったのです。

 

 

娘が発病して2か月がたったころ

何も良くなる気配がない娘の状況に

私はますます不安を覚え

とにかくありとあらゆる情報をさがし求めていました。

 

 

そんなある日

整体の先生がとある気功の先生のところへ

連れて行ってくれました。

 

 

私は今までの一部始終をお話ししたところ

気功の先生の口からでてきた言葉は

こんな事でした。

 

 

 

「原因はお母さんですね。」と一言。

 

 

 

えーーーー。。。

何で。。。

 

 

衝撃でした。。。

 

次回につづく

 

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